弊社シリカナノコロイド (シリカ水)の表皮幹細胞若返り効果に関する論文が医学専門誌「医学と薬学」に掲載

報道関係者各位

この度、弊社が開発・販売するシリカナノコロイド(以下、シリカ水※1という) に関する研究論文「表皮幹細胞の若返り効果に対するシリカ水の可能性と作用機序」が、株式会社自然科学社 発刊の医学専門誌「医学と薬学」第82巻第11号(2025年11月) に掲載されましたことをお知らせいたします。

※1 シリカ水・・・ナノレベルの球状粒子であるコロイダルシリカが水に分散したものであり、一般的に市販されているミネラルウォーターのシリカ水とは別個のものです。

掲載論文は下記URLよりご覧いただけます。
https://jjmps.jp/thesis/82_11_05.html?k=b6107a98d0d9969fa9

研究成果のポイント

本研究(著者:深澤毅倫氏)では、シリカ水が皮膚の若返りに寄与する具体的なメカニズムを科学的に解明しました。

1.紫外線による酸化ストレスからの防御

シリカ水は、肌の老化を加速させる「紫外線による酸化ストレス」を抑制する働きが確認されました。肌の細胞をサビから守るように、若々しい状態を保ち、アンチエイジングの手助けをします。

2.「若返り効果」のサポート

シリカ水による細胞の老化を示すマーカー(B-galなど)の発現を抑制することが確認されました。これにより、細胞そのものの若々しさを保ち、肌全体のリバースエイジングケアに繋がると考えられます。

3.細胞内への驚きの「浸透力」

シリカ水は美容成分の浸透を助ける「コ・トランスポーター(輸送体)」の働きをサポートし、肌細胞への透過性を高める可能性があることも示唆されました。これにより、美容液などの成分が、より効率的に肌細胞に直接届くことが期待できます。

今後の展開について

1.シリカ水の社会実装推進

通常のシリカ粒子をナノメートル単位まで微細化し、水中でコロイド状態を維持する弊社独自のシリカ水は特許出願中です。業界を問わず幅広い企業や学術機関の連携も視野に入れ、シリカ水の社会実装を進めてまいります。

2.商品開発の拡充

研究成果を活かし、弊社独自のシリカ水を原料として、化粧品や健康食品分野での新たな商品開発を推進し、「人生100年時代をいつまでも若々しく元気で美しく生きる」という弊社の理念の実現に向けた商品展開を進めてまいります。

3.継続的な研究開発

シリカ水のさらなる機能性解明と応用可能性の拡大を目指し、学術機関への研究委託も含め継続的な研究開発を行ってまいります。

論文情報

掲載誌:医学と薬学(株式会社自然科学社)
巻 号:第82巻第11号
発行年月:2025年11月
論文タイトル:表皮幹細胞の若返り効果に対するシリカ水の可能性と作用機序
著 者:深澤毅倫

会社概要

社 名:株式会社イング(屋号:長寿の里)
代表取締役:宮之原 慎也
本社所在地:鹿児島県姶良市平松56番地4
事業内容:通信販売業(健康食品、化粧品、飲料水、日用品)
主要商品:つかってみんしゃいよかせっけん(累計販売数 2,900万個以上)、霧島火山岩深層水(累計販売本数9,800万本以上)、シリカナノコロイド(累計販売本数63万本以上)、など
設 立:1982年4月1日
コーポレートサイト:https://ing-chojyu.co.jp/

<報道関係の方からのお問い合わせ先>

株式会社イング
担当:川上
TEL:会社 0995-66-9622
MAIL:t-kawakami@chojyu.com

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